UEFAチャンピオンズリーグ
先ほど、今シーズンのチャンピオンズリーグ優勝が3-1でマンチェスターユナイテッドを破りFCバルセロナになりました。今回はフットボールの聖地ロンドン「ウェンブリー」で開かれたこともあり、イングランドのフットボールファンは本当にがっかりしたことだと思います。私も元マンチェスター住民として少し残念だったのですが、それでもなかなかすばらしい試合だったと思います。私自身はかつてオールドトラフォードではなく、シティーオブマンチェスタースタジアムのそばに住んでいたこともあり、マンチェスターシティーのファンではあるのですが、同じマンチェスターのユナイテッドの応援もしていたので、少し残念ではあったのですが、この悔しさを糧に、これでまた来シーズンのプレミアにおけるマンチェスターUの強さが増すのではないかとマンチェスターダービーが楽しみ半分怖さ半分といった思いです。そして来シーズンはチャンピオンズリーグにいよいよプレミア第3位でマンチェスターシティーが参戦することもあり本当に楽しみになりました。私はどちらかといえば、対国意識をむき出しにしたワールドカップよりフットボールの本来の華麗さを感じるチャンピオンズリーグがすばらしいと感じるのは私だけではないと思うのですが。特にイングランドサッカーはどちらかといえば強さより芸術性を感じます。またまた8月に始まる来シーズンのプレミアのフットボールリーグが楽しみです。
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