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2011年3月

大震災で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます

とんでもない大災害が発生し、ニュースに接するたび心が痛くなるおもいで、今回被害にあわれなくなられた方々に心より哀悼の意を表すとともに被災された方々の一日も早い再建を祈るおもいでございます。私は関東地方に住んでおり、海からも離れているので本当の被害の厳しさを認識することはとてもとてもできないのですが、数万人規模の死者が考えられる状況では、ただ呆然とすることしかできない自分が恥ずかしい思いです。たまたまイギリスにいましたときにスマトラの大津波や中越地震が発生し、そのときあちらの友人に言われたことを思い出しました。「私は日本にはとても興味があるけど、行く気はしないね。」どうしてかと聞くと「あんなに地震の多い国にはとてもいけないよ。」と言っていました。そのときは少し大げさだなあなんて思っていたのですが、彼の言ったことは笑って済まされることではないことだとつくづく思いました。原子力発電所もそうですが日本人は度重なる地震で少し感覚が麻痺し、甘く見ていたところがなかったのか。日本人全体が反省しなければならないことがあるんじゃないかと思います。柏崎原発の事故の教訓を生かすこともできず、どんな地震がおきても原子力発電所は絶対に安全であるなどという幻想を叫んでいた人達(それは私も含めてかもしれませんが)はいったいどうしなければならないか考え直さねばならないでしょう。まして日本は原発に頼らねばこれから生きていくことはできないでしょうから。日本は考えられる英知を集めて未来に向かっていくしかない、それが今回犠牲になられた人たちに報いる道ではないかと思います。

念のため地震関連情報のアドレスを載せて置きます。確認できればと思います。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html

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郵便と犯罪について

今日、FP協会から登録の認定書が送られてきたのですが、届いた郵便物の封筒の下側が剃刀のようなもので切られ補修の跡があったため、不思議に思いながら開封したところ中にあるはずの私の認定ライセンスカードだけが抜き取られておりまして、不正使用されると非常に怖いので、郵便局に事故調査届けをしてきたところなのですが、それで思い出したのですが、イギリスにいたころ日本から私のプライベートの写真類と本、雑誌を数冊送ってもらったのですが、着いてみると中身がそっくり抜き取られておりました。ちょっと学校で使用するパソコンの使用ソフトに関するものが英文ではやっかいだったので日本からそれに関する書籍を送ってもらったのです、それもそっくりなくなり、レポートを書き発表する上で非常に困ったのですが、それやほかの雑誌類もまあまた買えば済むことだったのですが、プライベートの写真類は過去のアルバムを送ってもらったため思い出まで抜き取られた感じで非常に腹が立ったことを思い出しました。このときも向うのUKメールに調査届けをしたのですが、結局わからずじまいで向うの人に聞くと「こんなことはよくあるから貴重品は送らないほうがいいよ」と言われました。こんなものを抜き取ったところで、別に金にもならないだろうと思いながら、あきれるやら感心するやらでございました。

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